学習ラダー
上から順に読めば強くなれるように並べています。段の順序は「その技術だけを足したときの伸び」を シミュレータで測って決めました。暗記は5段目です。 先に覚えるより、先に押し方を変えるほうが効きます。
なぜこの順番なのか(イージーでの実測)
| 身につけた能力 | 正解率 | 伸び |
|---|---|---|
| 23駅だけ覚えて、適当に押す | 29% | — |
| +輪が多い駅から押す暗記を増やさない | 49% | +20pt |
| +50駅まで覚える | 75% | +26pt |
- 1
1問を解き切る
ルールを理解して、最後まで自力で解けるようになる
- 2
未開の輪が多い駅から押す
到達目安 75%暗記ゼロのまま、正解率が48%から75%に上がる
- 3
盤面から地域を絞る
駅間の長さと密集の形で、日本のどこかを言えるようになる
- 4
答える駅を選ぶ
複数の候補から、外さない駅を選べるようになる
- 5
49駅を覚える
到達目安 86%49駅を覚えてイージーを完成させる
- 覚える49駅の選び方→ なぜこの49駅なのかが分かる「解ける問題が最も増える駅」を計算で選びました。次数の高い順に覚えるより正解率が11ポイント高くなります。半分が新幹線の駅です。
- 49駅の覚え方→ 10駅で54%、20駅で73%に到達できる解ける問題が多い順に覚えます。同じ10駅でも正解率が36%から54%に変わります。1駅あたり何を覚えるかも決めます。
- 地域ごとの得意・不得意→ 自分が落としている地域が分かる49駅を覚えると、どの地域でも65%以上解けます。地域ごとに追加で覚える必要はありません。四国だけ65%止まりな理由も説明します。
- イージーを仕上げる→ イージーで安定して解けるようになる3つのヒントを順番に使って、イージーを安定させます。ここまでの技術を1問の流れに組み立てます。
- 次数とは何か→ 次数で候補が絞れる仕組みが分かる盤面で線を数える意味を説明します。次数が高い駅ほど候補が絞れますが、次数だけで選ぶと覚える駅を間違えます。
- 6
ノーマルへ
到達目安 64%新幹線なしで地域を割り出せるようになる
- 7
ハードへ
到達目安 62%方角も頭文字もない盤面で戦えるようになる
解けない問題は必ず残ります
全駅を識別できる想定でシミュレートしても、次の正解率が上限です。これは腕前ではなく、 盤面に出ている情報だけでは駅が一意に決まらないために起きます。 ハードで4問に1問解けなくても、それは想定どおりです。
| イージー | 99.5% |
| ノーマル | 91.8% |
| ハード | 76.5% |
実戦と記録
ラダーの外側。実際に解いた記録です。
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難易度とヒント
駅カード
覚える29駅を、盤面での見え方とセットで一覧
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ネスゴシ公式サイト ↗更新履歴
- 新しい49駅をガイド全体に反映。ノーマル・ハードも同じ49駅を使う(64%・62%)
- 地域ごとに5駅足す方法をやめた。49駅でどの地域も65%以上に届くため
- 駅カードを拡大縮小・移動できるようにした。「拡大」を押すと密集した駅も分離して見える
- 覚える駅を49駅に最適化。「解ける問題が最も増える駅」を計算で選び、イージー75%→86%・ハード53%→62%に
- 新幹線の駅が49駅中23駅に。次数は低くても長い直線として目立ち、地方で効く
管理人
ネスゴシを遊びながら、路線図の読み方を整理しています。記事の内容はすべて実際にプレイして確認しています。